Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)でハードの研究開発10年、サービスのSEと企画10年、営業10年合計30年勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【北京高速鉄道 天津=>北京 乗車】たったの65.5元 約975円 で 30分の旅。すごく快適!

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中国
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チケットの購入と乗車

今回は天津でも少し 分岐した駅 唐沽(Tanggu) と言う駅が ホテルから最も近かった為、タクシーで そこまで行って乗ることにしました。

まず起こった問題が、チケット売り場がわからない、自動販売機は中国のIDが必要だし、近くには人がいないし、と 探すと ドアの内部に レントゲン検査の台とガードマン。それを通り過ぎると チケット窓口が有り、外国人はここで買うしかないとの事。

パスポートを出して 行き先を 「北京南駅」 と言うと金額を表示してくれるので現金で支払います。

現在 中国は 建国70周年の影響で セキュリティチェックがあちこちで実施され、パスポート無しでは バストタクシー以外は 全く乗ることができないようになっています

中国の鉄道での移動には パスポートの持参が必須です!

気をつけて持ち歩きましょう

北京高速鉄道
北京駅行きはほとんど無く、
北京南行きが多いようです。
北京南で降りて 地下鉄をのち変えて
紫禁城まで行きました。
まるで新幹線のような静かな乗り心地です
乗っている席は赤、乗車時は黄色、
空席は 緑のLEDが付くので
車掌さんも簡単に空き席の把握ができます。
席も間隔結構広いです。

困った事、注意すべき事

とても困った事は 駅が だだっ広くて どこに切符売り場があるかわからない事。

特に帰りの北京南駅は 相当足を棒にして歩きましたが見つからず。 なかなか 駅員さんにも通じず、グーグル翻訳のおかげで やっと 券売所を見つけました。

そして乗車口を探すのが 一苦労、結果的に 全て二階に出発用の改札が収容されているのを発見し、1時間の余裕を持ってチケットを買ったつもりがギリギリセーフで 天津西まで 乗ることができました。

まとめ

今年は 中国建国70周年のために 以前にも増してセキュリティチェックが厳しくなっていて、そのために 今まで以上に 出入口が集約されて分かりにくくなっているようです。

ちなみに 天安門広場に入るだけでも パスポートと レントゲンチェック有り、 紫禁城も パスポートが チケットとなるとの事で 大変混乱していました。

今回は グーグルマップの公共交通の地下鉄情報をフル活用して 初めての北京を回りましたが、大変いい勉強になったと思います。 かなり 歩きましたが

皆さんも 時間に余裕があったら グーグルマップ片手に タクシーじゃ無い旅をお勧めします。

ものすごい倹約と 新しい経験画可能となりますよ!

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