Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)で30年開発&営業として勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【Disney Dream号で行くディズニー・クルーズ】楽しさ満載のフロリダからのカリブ海クルーズ紀行

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クルーズ
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以前からあこがれのディズニークルーズに2018年に参加してきましたので、その時のレビューをお伝えいたします。

DCL(Disney Cruise Line) ディズニー・クルーズ・ラインの予約

まずは個人でDCLに参加するための予約からお話をいたします。

すべてのクルーズに関しての予約はこちらの Webのページから行います。

出発の三か月前までは、キャンセル料金が発生しませんので、最適なクルーズを見つけたら、まずは予約を実施しましょう。細かい質問がある場合は、やはり電話で確認が必要です。(英語の会話が不得意な方は、英語の得意などなたかに頼んで、交渉をしてもらいましょう。)

例えば、パスポート番号等の詳細は3か月前を切らないと、入力ができなくしてあります。ところが、電話で交渉すると、担当者がすべて入力してくれます。

もし、後で説明する、オーランドの空港から クルーズ船の発着する ”ポートカナベラル”まで Disneyのシャトルバスを使う場合は、そのOptionを予約時に登録すると、$70が加算されます。 私は、一度シャトルには乗りたかったものの、帰りは、港から レンタカーを借りて、ホテルに直接行きたかったので、「片道のみシャトルにできないか? 」 と電話で交渉したところ、$35で予約ができました。このような、細かい要望には、Webは対応できなくても、オペレーター経由なら、何でも可能な様です。

ちなみに、予約後に、同伴メンバーの変更も、電話のみで、受け付けてくれて、変更料金は不要とのことでした。

以下は参考までに、私の体験したものと同じルートの2020年版のページを張り付けたものです。

ルートは ポート・カナベラルを出港して、バハマ共和国の”Nassau”に寄港し、Disneyが所有すr”Castaway Cay”という プライベートの島によって、 一泊の海上泊を挟んで帰ってくるという4日の航海でした。

下記の値段は2020年の価格で、海側ベランダ有の値段で4人の算定です。ベランダの無い内側の部屋を選ぶと、かなりこの値段より、安くなります

2020年分のウェブサイトによる参考価格です。(参照 DCLサイト)

空港から港まで

カリブ海のクルーズはディズニー・クルーズとしては、ほとんどが Disney Worldがある ”Orland”の空港からバスで、一時間足らずにある”ポート・カナベラル”の港からでます。 一部のクルーズは同じDCLでもマイアミ港から出る場合もあるので、気を付けてください。ポート・カナベラルとマイアミは同じ州でも400KMほど離れているので、間違えると移動は大変です。

最も簡単な方法はオーランド空港に出港の前日に到着して、空港直結の”HILTON ORLAND INTERNATIONAL AIRPORT”を予約し、一泊することです。なぜなら、このホテルのチェックインが、DCLのクルーズのCHECK INも兼ねていて、朝、荷物をフロントに渡すと、自動的に、クルーズ船まで運んでくれます。 ただ、私の場合は、このホテルは一泊約3万円と高級だったため、空港近くの ”Quality Inn”というホテルに泊まることで、約8000円で済みました。この場合は、朝、ホテルの共有の空港シャトルで空港まで行き、DCLの窓口でCHECKINをして、予約してあったディズニーデザインの入ったシャトルに乗って、港まで行きます。

DCLのシャトルにて空港からポート・カナベラルまで直行です。
船が姿を現しました。Disney Dream号です。 でかい!
クルーズターミナルにてチェックイン手続きをします。ここで、クルーズのIDカードを作ってくれます。
クルーズターミナル乗船の入り口です。なんと ”隠れミッキー” (ぜんぜん隠れていませんが!?)

乗船後の船内の様子とインテリア

乗船すると、すぐ目立つのがドナルドの船長さんの銅像です。

ほとんどの人がここで、まずは記念撮影をしていました。入船した5階は三階分の吹抜けになっていて、とても広いホテルのロビーを彷彿とさせます。

この船は、15階建てで、子供用のスペースと 大人専用のスペースが大変丁寧に分類されていて、お子様同伴の家族でもお互い気持ちよく子供さまとの共存が可能な設計がなされています。

船室の様子(海側ベランダ付)

船内は最高四人までが泊まれるようになっていて、このダブルベッド以外にソファーベッドと、壁から引き出すタイプのベッドで、合計4人が寝ることができます。

施設も大変きれいで、シャワーの水も十分な圧力があって、満足できました。

Castaway Cay上陸(Disneyのプライベート・アイランド)

やはり DCLでの一番のトピックはこの島です。Disney所有の島なので、クルーズ船以外はこの島に上陸する手段はありません。(道路が滑走路になっていたので、緊急時は飛行機が来るのかもしれませんが)

この島にはスタッフが常駐していて、Disneyのクルーズ船が一日おきにくるということで、いろんなアトラクションを島内で楽しむことができます。

海には、シュノーケリングが楽しめる場所があり、海の中に 小さな潜水艦や ミッキーの彫刻等、見つける楽しみを与えてくれるアイテムがいくつか沈めてあります。

この海水浴エリアの海にも ライフガードが常に見張ってくれているのを見て、さすが 安全に気を使っていることを実感しました。

まとめ

世界にはいろんな場所でクルーズが楽しめますが、新年の2月ごろから4月までは、カリブ海のクルーズの季節のようで、ディズニーでも多くのクルーズがこのフロリダのポートカナベラルから出航します。

何と言っても、DCLの特徴はディズニーのキャラクターを数多く取り入れた、デコレーションの数々です。

それと、私の乗った船は ”美女と野獣”の ブロードウェイ張りのミュージカルを上演していました。このミュージカルも質の高さは絶品で、正直このショーの為に クルーズに参加してもいいくらいだとおもいました。

クルーズの中で、どのようなショーやミュージカルを上演するかは、前日の航海新聞が発行されるまで、発表されません。それと、ショーの中でのビデオ撮影、写真はかなりきつく監視、制限されます。 この辺も、ディズニーならではの演出とサプライズ重視なんでしょうね!しかし、ショーの質の高さを考えれば、納得です。

ショーの後は、出演者が ディナーの席に表れて 席を盛り上げたり、サイン会(無料)を開いたりもしてくれていました。まさに キャラクター ビジネスの一環ですね。(他のクルーズではありえません!)

なお、このクルーズのスタッフによると、現在DCLでは、新しいクルーズ船を5隻建造中だそうです。そのうち日本発着のDCLも発表されるという話もあるので、Disneyファンとしては、待ちきれないと思いますが、この DCLカリブ海のクルーズも最高の時間を約束してくれると思いますので、ぜひ参加をお勧めします。

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