Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)でハードの研究開発10年、サービスのSEと企画10年、営業10年合計30年勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【驚愕の格安クルーズ MSC 横浜-天津 5泊6日 45000円】体験記 /リピーター続出の予感!

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クルーズ
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激安MSC クルーズをYoutubeで発見し 即刻 申込み

クルーズを何となく考えたことがあっても、いろんな理由でまだ申し込まれたことがない方、そんな方に、格安&ローリスクで 大人気の MSCクルーズを体験してきましたので、レビューをお届けします。

巨大なMSC スプレンディアの船体
かなり離れて撮らないと写真に収まりません

きっかけは 私の よく見ている おのだ さんの Youtube から始りました。何と一泊10000円以下で 食事も付いているクルーズがあるというのです。早速 阪急交通社のHPを調べたところ ありました!

横浜から 長崎港 釜山港 を経由して最終地点が 中国の天津。クルーズ料金が なんと 25000円 港湾使用料などで 20000円 合計 45000円 (2人で申し込みの場合)しかかかりません。しかも バルコニー付きでの部屋指定。つまり 窓がない部屋 とか 小さな窓があるだけの部屋ではなく、ベランダで 日光浴ができる部屋なんです!

これは 申込むしかないと思って ウェブで予約しました。 ところが、 翌日に阪急交通社から キャンセル待ちで 10人待ちとの連絡有り!

ちょっとがっかりしながら キャンセル料が必要になる期限まで 2週間程待ったとことろ、キャンセルが出たので正式予約可能とのメールが有り、 やっと予約の運びとなりました。やはり 6日のクルーズは キャンセルが出やすいんでしょうね!?

横浜 大黒埠頭からの乗船

横浜といっても 横浜港からの乗船ではなく、大黒埠頭からの乗船になります。

最寄のJRの駅は 京浜東北線鶴見駅なのですが そこからは 阪急交通社のガイドでは タクシーを使う様に書かれています。 格安ツアーに タクシーはないだろうと探したところ 市営バスが 鶴見駅から 大黒埠頭まで出ています。 ただし! 1時間に一本。 しかも クルーズのある日の11時から12時ごろは 乗船客で長蛇の列! かなり早めに並ばないと バスには乗れないことを覚悟しましょう!

私は なんとか 1時間待ちで 乗れましたが、注意が必要です。

乗船当日は 部屋は 14:00ごろまで入室できませんが、ビュッフェランチが 乗船直後から 食べられて もう クルーズが始まった感じを味わえます。

豪華な船内とキャビンの部屋

14:00 を過ぎると 部屋に移動すると 預けた荷物が 部屋の前にすでに届いています。

さあ 部屋を見てみましょう!

何と!かなり広い! 綺麗!大感激です。

ベランダからも 眺めが最高です。

今回の部屋は 13階だったので 14階のビュッフェにも 15階の プールにも近く とてもラッキーでした。

毎日いただけるビュッフェ(無料)

ビュッフェは 朝6時から 夜の12:00まで 三食のメニューを変えながら 継続的に 提供されますが、 メニューの変更パターンを憶えると より良いメニュー選択が可能です。

日本食の お粥 納豆 明太子 などもあって、飽きさせない努力が感じられ ありがたかったです。

船内無料エンターテイメント

1日2回 大劇場で エンターテイメントが模様されます。今回は、ちょっとした ジャッグリングなどの大道芸、2日目は オペラ カルメン。 3日目は 宙吊りのダンス 最後は スパニッシュダンスでした。

無料なので 楽しめましたが エンターテイメントの質は 人によって色々意見がありそうです。

何と 次回のクルーズは シルクドソレイユ を上演するそうです! ただし 有料! との発表有り。

船首に近い場所に
3階のフロアブチ抜きの
シアターが有り
毎晩 ショーが開催されます

まとめ

このMSCのクルーズ船は 10年前に建造され 当時は 世界最大のクルーズ船だったそうです。 乗客3000人以上ということで スタッフも1000人以上乗っていて、サービスは 行き届いています。

一つ 今後 クルーズを利用される時に 気をつけて欲しいのは コーヒーと 簡単なジュース 以外は 飲み物は 全て有料で 最低 4ドルします。フルコースのディナーも 毎晩堪能できますが、飲み物だけは 水も含めて 有料です。 だから 水筒を持って ディナーに臨んでいる方もいました。

この船は イタリアのMSCが所有運営しているので、マネージメントはイタリア系の方が多い様ですが スタッフは フィリピン インドネシア系が多いようです。ただ 日本語はそれなりに 理解してくれます。

結局 私は 天津で 3泊し 春秋航空のチケットを買って 成田に戻ってきました。チケットは 片道のサーチャージ込みで 15000円ほどでした。 船で チップをまとめて最後に 12ドルx日数分=60ドル 取られても 1人 七万円以下で 5泊6日の クルーズが楽しめるなんて、いい時代になったなと思っています。 もう次のクルーズの申し込みも 来年の分 申し込みが始りましたので、皆さんも 一度 クルーズの トライされてはいかがでしょうか?

また新しい世界が見えてくると思います。

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