Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)でハードの研究開発10年、サービスのSEと企画10年、営業10年合計30年勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【Apple Watch 用 Spigen ShockRegist ベルト修理DIY】Amazon で部品調達!

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はじまり

この記事で書いたように とっても気に入って毎日の仕事にも プライベートにも 使っていた’Spigen Schock Regist’ バンドなんですが、なんと 先日 ベルトを ぴったり腕に締めようと、ちょっと強めに引っ張ったら、ベルトのバックルを留めているピンが ボキッと 取れてしまいました。

留め金が 折れてしまい、 ベルトバックルがはづれました。

ピンが 折れただけなのですがこれでは機能しません。

修理できないのかな?

ガッカリして Amazonの 購入履歴から探し出して Spigenの保証条項を確認してみました。

購入から 一ヶ月以内なら 返品可能。Amazonプライム商品なので。

ただ この商品は、買ってからもう二ヶ月半 経っています。

追加の 個別情報として Spigenでは 2019年11月1日以降の購入の場合は 三ヶ月の 個別補償をするそうです。

なんと 私は 9月の購入なので この補償も対象外です。

いよいよ 再購入しか道がないのかな? って 思って この折れたピンの長さを測ると 本体 25ミリです。(バネで伸びない部分)

Amazonの時計 修理パーツを検索すると なんと 数多くの ベルト修理用ピンが売られていて その 最大長が これまた 25ミリ!

もしかすると治るかも?と言う期待の元 注文してみました。ピンセット工具付き598円

次の日には 早速届きました。

このベルトに25ミリ長の パーツを差し込んで 差し込んで 工具で ベルトのバックルに 留めると 、 ぴったり!

これで Spigenに返送修理を頼む必要も、再購入の必要も無くなりました。

まとめ

時計のベルトの長さ調整くらいは 何度か やったことがありましたが、時計のベルトバックルの修理が Amazonからの部品調達でできるとは知りませんでした。しかも パーツは598円。なんだか すごく得をした気持ちになり、 今後同様のトラブルも解決できると思ったので 皆様と経験の共有させていただきます。

以上

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