Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)でハードの研究開発10年、サービスのSEと企画10年、営業10年合計30年勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【Apple Watch5 レビュー】Spigenのバンドケース 「Shock Regist 」との調和が最高!

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Apple watch5
アルミニューム

最初のApple Watchの発売以来 新しいバージョンが発売されると最速で入手し使ってきました。

今回の Apple Watch5 も以前と同様に発売日に 渋谷のアップルショプで入手して ほぼ一ヶ月が経過しました。

いつものApple Watch4と同じようにセットアップして使い始めたのですが、いくつかの点で際立った発見がありましたので、そのポイントを中心にレビューをお伝えしたいと思います。

それ以外の機能の進化については、ほかのレビュー記事にて十分解説されていると思いますので、この記事では記述を控えたいと思います。

進化1: 常時点灯の衝撃

最も感動したのがこの 「常時表示のRetaina液晶ディスプレイ」です。

いつもは 腕をくるっと返して 時間を見るクセがついていたのですが、チラッと見る事により 時間が確認できると言う、過去の「カシオ Gショック」を使っていたときの感覚が 蘇ったのです。

人と会話中にも 気づかれないように チラ見 ができます。これはもう 最大の進化です。

しかも バッテリーの持ちは過去の Apple Watch4 とあまり変化はありません。

常時表示モード
秒針が表示無くなっているので
わかります

Spigen Shock Regist バンドとの出会い

過去のApple Watchでいつも気になっていたのが 実は バンドの取り替え部分の ラッチでした。

バンドを 取り替える際に Apple  Watchを 裏にして 小さなボタンを爪で 押しながら バンドをスライドさせて 交換をするのですが、これが 意外と難しい。

特に 長い間 バンド交換をしていないと、なかなか バンドを取ることができなくなります。 おそらく 汗が 間に入って動かなくなっているのだと思います。

よって 周期的に バンドをとって バンドのラッチを綿棒で 掃除しないと 不安になりました。

そこで この Spigen Shock Regist バンドを 初めて使ってみました。

このバンドは 時計を裏から包み込むようにセットするので バンドのセットにラッチを使わないだけでなく、時計自身のリムも 衝撃からガードしてくれます。

シリコンの弾性も非常に適度な硬さで カシオ GShockのバンドに 共通するもので とても満足しています。

Spigen Shock Regist バンド

まとめ

細かい進化も色々ある Apple Watch5 なのですが 私の感覚としては 常時表示のみの進化と考えてもいいくらい 強烈な進化を遂げてくれました。

Apple Watch5 の直接の進化ではないのですが 、この Spigen のShockRegist ケースとの出会いで また 今まで以上に Apple Watchが メインの時計として 私の伴侶 になってくれています。

皆さんも この画期的 常時表示の スマートウォッチ である Apple Watch5 を 試されてはいかがですか?

 

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