Zousan60

外資系大手IT企業(IBM)でハードの研究開発10年、サービスのSEと企画10年、営業10年合計30年勤務して退職。現在は 旅を求めてフリーランサーとして、今までの経験を伝えたくてブログを使っています。記事へのコメント歓迎です。

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【JBL製Soundgear肩掛けスピーカー】肩から異次元の音がコスパでもBOSE・SONYを圧倒

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Wイヤホン
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最近飛行機にのったら、肩掛けの黒いやつを使って音楽を聴いたり、映画を見ている人よく見かけますよね? たまには、電車の中でもいるんですけど。

ガジェット好きの皆さんは、私も含めて、どんな音がするのかな? 重くないのか? 音漏れは?いろんな想像をしながらも、アマゾンで値段をみたら、2万円以上するみたいだし、ってことで、ノーアクションって人が多いのではないでしょうか?

私もそんな一人だったのですが、今回アマゾンのタイムセールでポチってしまいました。

BTA無しのタイプなので、ブルーツースアダプタはないのですが、本体は全くおなじなので、そのレビューをお届けしたいと思います。(現在 BTA無しは販売されていないようなので、BTA付のみのLINKを張りました。)

細かいスペックの比較はともかく、コスパを基本にしての比較と、 JBL サウンドギアの使い心地のレビューをお届けしたいと思います。

JBL、 SONY、 BOSE のスピーカー比較

それぞれのスピーカーの主な特徴

下記の比較をみてもわかるように、まずは、圧倒的に低価格な、SoundGearにも関わらず、テレビや映画の音声の遅れを食い止めるaptX(クアルコムの最新テクノロジー)が使われているため、ほとんど遅延なく、音声が楽しめる点が最大のポイントです。

つまり、いい音を追求する従来のオーディオメーカ―の大御所のちょっと先を行くスマホテクノロジーが埋め込まれているのがこのJBLの SoundGearの最大の特徴です。

  JBL SoundGear BTA SONY  SRS-WS1 Bose SoundCompanion SP

アマゾン

価格

19,518円 21,490円 29,700円
特徴

・低遅延コーデックaptX Low Latency対応
・31㎜径ドライバー4基搭載
・BTA版のみ付属のワイヤレスオーディオトランスミッターでTV接続可能
・ワイヤレススピーカー部門最優秀賞受賞
・最大6時間の連続再生
・重量370g

・独自無線通信規格による低遅延
・スマホ・携帯ゲーム機との接続は、付属の専用オーディオケーブルが必要
・低温を増強する振動板「パッシブラジエーター」搭載
・振動の強さを3段階調整可能
・最大7時間の連続再生
・重量1120g

・2つの11インチウェーブガイド搭載
・汗や水しぶきに強い防滴仕様(IPX4)
・専用カバーが別売されており、汚れに強い
・SiriやGoogleアシスタントにもアクセス可能
・振動で着信を通知、そのまま応答が可能
・Bose Connectアプリを使って設定を調節可能
・最大12時間の連続再生
・重量260g

SONYは 音の遅延や音の良さには定評があり、値段相応だといえるのですが、とにかく Bluetoothに対応していないのが、最大の欠点です。常にケーブルが必要なんて、時代遅れも甚だしく、今や、iphoneも接続できないですよね?!(iphoneは 7から イヤホンジャックがなくなりました)

三社の比較の総合評価

上記の比較から総合評価を行うと以下のようになります。

BOSEは再生時間が12時間と長いが、遅延に対しての技術が含まれていないため、TVの画像を見ながらの音の再生や ゲームの緊迫したシーンでの音というような、遅延が致命傷になるシーンでは使えそうにない。しかも 値段が一番高く29700円

SONYは再生時間はそれなりに長く、音質はトップクラスに相当する。ただし、有線接続のみということから、TVや、スマホ ゲームでは、全く使えそうにない。しかも、値段も二番目に高い。

JBLは、再生時間も重量もそこそこ、音質もバランス型といわれ、クリアなので、音楽鑑賞も十分たのしめ、しかも 最新テクノロジーのaptXにて 遅延が最小に抑えられている。その上、18470円。 コスパに焦点をあてるなら、JBL一択となるのはこのような理由による。

JBL SoundGearを実際に使ってみる

開封すると 本体のネックスピーカーとUSBケーブルと簡単なマニュアルのみがでてきます。

保証書は外箱の上にはりつけてあります。 おそらく、張り付けのマニュアルと保証書以外はグローバル共通なのだと思います。

製品ボックスの上面に保証書がついています。
上からみるとこんな感じ。マイクロUSBケーブルが付属しています。
ネック右側に電源SWとBluetoothのペアリングSW

左側には、音量ボタン再生/停止ボタンが3つ配置されています。

ボタンを長押しすれば前の楽曲に、+ボタンを長押しすれば次の楽曲にスキップできます

実際に首にかけるとこんな感じでうす。

接続はどうするの?

本体のブルーツースボタンを3秒押して、ペアリングモードにしてください。

その後、スマホデバイスのブルーツースで JBL SoundGearを選ぶと簡単にペアリングと接続ができます。 ペアリングボタンの青ランプが点滅したあと、青ランプが常時点灯状態なれば正常につながったというお知らせです。

音漏れは?

いくら肩掛けと言っても、普通のスピーカーなので、音量を 中以上にすると隣人に聞こえます。まして、最大音量にすると、これはもう、普通のBTスピーカーになってしまいます。

ただ、常に、体につけているので、音量を下げることにより、かなり、小さな音になり、周囲には、ほぼ迷惑が掛かりません。その上、イヤホンと違って、 自分が聞いている音が、隣に聞こえる音と同じなので、音漏れというより、ボリュームの調整で、他人に迷惑をかけないようにするということかもしれません。

起動音がうるさい

これは、JBL製のスピーカーすべてに言えるかもしれませんが、とてもクリアな接続音が鳴るため、ある人は、耳障りということを聞いたことがあります。

ただ、私は、このくらいの音は心地よく聞こえるので、ひとそれぞれだと思いますが、いかがでしょうか?

充電しながら使用できるか?

充電中は使用ができません。なお、フル充電までには2時間かかります。

最後に

私が使ってみてやっぱり感じたのは、重さです。音は、3次元の広がりのある音質のある響きが首の斜め後ろから包み込んでくれるような感覚に、快感すら覚えますが、最初は、この重さがちょっと気になります。慣れてくると、大した重さじゃないんでしょうが、人によっては、うざく、感じる人もありそうです。

ただ、音は、やっぱり、プロの技術で鍛えられた往年のスピーカーメーカーのJBLです。 後ろにあるロゴを見るだけでも、プロ仕様の感覚に酔える人は多いのではと思います。

Spotifyで女性 JAZZ Vocalを このJBL SoundGearで一時間聞いてみてください。 おそらく、過去に体験したことが無い 夢の世界が待っていることをお約束します。

それでは、このレビューがお役に立つことを祈っています。

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